Jack of all trades 何でも屋のジャックは褒められていない?

Jack of all trades は、多くの物事に広く浅い知識はあるが、何一つ専門分野を持っていない人のことを表すイディオムです。この表現は本来、Jack of all trades but a master of none. で、誰かに対して不満を述べたり、見下したりするニュアンスを含んでいます。

 

Jack of all trades 意味

「多芸は無芸 」「器用貧乏」「何でも屋」

最近では、Jack of all trades だけで使われる時はコンテキストよっては、ただ単に「何でもできる役に立つ人」のような意味で使われることもあります。

ネイティブの中でもこの表現が肯定的か否定的かは、意見が分かれます。
人によっては、皮肉と受け止めることもあるかもしれないので、気をつけましょう。

 

Jack of all trades  例文

My husband is a Jack of all trades - he has fixed the plumbing and wiring of our house, he fixed the roof when it leaked, and he paints the house when it needs it. I couldn’t get by without him.
夫は何でもできるの。水道管を修理したり家の配線をしたり、雨漏りの時は屋根を直したり、必要ならペンキ塗りもするのよ。彼なしではやってこれなかったわ。

As a musician, I guess I am a Jack of all trades. I can play guitar, piano, bass and drums, but I am a master of none. That’s my problem.
ミュージシャンとして、私は器用貧乏なんだと思います。ギター、ピアノ、ベースにドラムを弾くことができるのですが、何一つ極めてはいません。それが私のダメなところです。

 

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