Apple Of My Eye 意味と例文

My son is the apple of my eye!

私にとって、息子は目に入れても痛くないほど可愛いです。たとえ成長しても、いつも僕のかわいいちびっこです。甘やかすつもりはないけれど、「だめ」って言うのが、難しいと感じます。躾のため叱らなければならない時は、本当に辛いです。ゲームを禁止したり、宿題を余分にやらせるよりも、本当は抱きしめたいのです。

さて、皆さん、このイディオムの意味が想像できますか?

Apple of my eye の意味

Apple of  (one's) eye の意味は、大切にしている、溺愛している人や物。「目の中に入れても痛くないくらい愛おしい」。

大昔の人々は、人の瞳は堅くリンゴの様な形をしていると信じており、その瞳がなければ何も見る事が出来ない大切な物という考えから派生した表現です。

Apple of my eye の例文

Susan has three children. She loves them all, but her youngest son is the apple of her eye.
スーザンには3人の子どもがいます。彼女は全員を愛していますが、一番下の息子のことは特に溺愛しています。

That boy is so spoilt. His parents buy him anything he wants. He’s the apple of their eyes.
あの男の子は、とても甘やかされています。両親は彼が欲しいものを何でも買い与えます。目の中に入れても痛くない存在なのです。

会話

2人の旧友が久しぶりに再開しました。

A: How’s your son? He must be 12 years old now.
B: Yes, he’s almost a teenager. He’s doing well.

A: They grow up fast, don’t they?
B: They sure do, but you know, last night I went into his room to say good night, and found him asleep holding an old teddy bear. He has loved that teddy for years.

A: Ha ha. How cute! It must be the apple of his eye.
B: It sure is.

A: 息子さんはどうしてる?今は12歳だよね。
B:そうなの。もうすぐティーンネーイジャーよ。よくやってる。

A: 子どもってすぐ成長するよね。
B:そうね。だけど、昨日の夜おやすみを言いに息子の部屋へ行ったの。そしたら、クマのぬいぐるみを抱いて眠ってたんだよ。何年も大事にいているのよ。

A: あはは。なんて可愛いの!。きっとそのクマを目に入れても痛くないくらい大好きなのよ。
B:間違いないわ。

Who is the apple of your eye?

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